聖心院の設立

自分自身に内在している真の人間性に気づくこと・・・これが悩みや戸惑いの解決法です。

小田桐聖源

小田桐住職が、自身の経験や慈心を活かし『易』の世界に身を投じたのは平成五年、世はバブル崩壊直後で、景気低迷により金融・経済はもちろん、企業の倒産や家庭崩壊、教育現場における学級崩壊等、人々の心までが深い闇へと沈んでいくような混沌とした時代を迎えようとしていた頃でした。

以前から山に入っての座禅や読経、数々の修業を重ねていた住職ですが、修行に明け暮れる毎日の中で、ある時ふと気づいたのです。

「滝に打たれたり、足を組んで手を合わせることも大事だが、このような混迷の時代において、今すぐに人々のために立ち働くことこそが、実践的で生きた修行になるのではないか」と。

祈祷する小田桐聖源の画像

そこで住職は活動の拠点となる「聖心院」を設立。 深い悩みを抱える訪問者の話を聞き、住職の能力を活かして占いや祈祷をするようになりました。

厳しいながらも慈悲の心に満ち溢れる、丁寧で的確なアドバイスが評判を呼び、広告などは一切出していないにも関わらず、全国各地から相談者が訪れ、現在では予約がなかなか取れないほどの盛況ぶりです。

「それだけ悩みを抱えている方が増えているということ。もっともっと多くの方々の悩みに応えられると同時に、しっかりとした心の縦糸を結ぶ場所を提供したい」と住職。

そんな住職の深い想いいと多くの賛同者の強い要望により、平成二十四年十二月、宗教法人「聖心院」設立。 平成二十六年十月、上毛高原メモリアルパーク内に葬儀・法要総合ホールを設置いたしました。

総合ホールでは葬儀・法要、また易のご相談や住職との座談会・座禅会などもこちらで開催する予定です。 今まで以上に多くの悩める人々を救うためにさらなる飛躍を遂げます。

紫派藤間流直門、藤間圭助舞踊研究所

藤間圭助舞踊

藤間流(ふじまりゅう)は日本舞踊における流派の一つです。

平成21年 藤間流紫派 初世 藤間紫直門として入門
平成22年 福島県いわき市「アリオス」にて初舞台 演目『まかしょ』『花の心』
平成25年 国立劇場にて 演目『郭八景』
平成26年 国立劇場にて 演目『梅柳藤娘』
平成27年 国立劇場にて 演目 『越後獅子』
平成27年 国立劇場にて 初世藤間紫七回忌法要舞踊会『妹背山』『猩々』

舞踊研究所では、随時生徒募集を行っています。お気軽にお問い合わせください。

藤間流舞踊会

初世藤間紫七回忌追善舞踊会 紫派藤間流舞踊会

今回の藤間流舞踊会は、初世藤間紫七回忌追善舞踊会でしたので、なかなか盛況でした。

副住職の小田桐圭助(藤間圭助)氏が演目にての衣装画像です。

藤間圭助舞踊研究所では定期的に日本舞踊を開催しています。

お子様の手習い事は礼儀作法の修練成長にたいへん役立ちます。 圭助先生と一緒に舞踊を楽しみましょう。

副住職による舞踊研究所代表生徒さんによる発表会

平成28年10月22日(土)23日(日)
上記日程にて第2回舞踊会を本年は老神温泉「観山荘」様にて『清和会』生徒さんによる発表会が開催されました。 22日(土)に前夜祭を23日(日)に本舞台を執り行いました。観山荘様ご宿泊のお客様にもご覧頂き大変好評でした。

藤間流舞踊会発表会

藤間流舞踊会発表会

藤間流舞踊会発表会

藤間流舞踊会発表会

藤間流舞踊会発表会

藤間流舞踊会発表会

藤間流舞踊会発表会

藤間流舞踊会発表会

藤間流舞踊会発表会

初めて舞台に上がる生徒さんはドキドキでしょう。 大変感動いたしました。

姉は小田桐聖海 弟は小田桐聖山

小田桐聖海と小田桐聖山の画像

私たちは姉弟です。よく顔が似ていると言われます。

お寺は行きづらいものですか?そんな事ないですよ!

色々な行事など皆様と楽しく過ごしてます。 私たちに会いに来て下さい。

僧侶名:小田桐聖山
本名:小田桐圭助
舞踊名:藤間圭助
出身地:群馬県
趣味:ギター・カラオケ・長唄・三味線

(略歴)
平成22年 堀越学園高校卒業
平成26年 玉川大学芸術学部卒業
平成26年 聖心院入門 父 聖源の弟子となる

お気軽に聖心院にご相談ください

聖心院(せいしんいん)
○住所
〒377-0203
群馬県渋川市吹屋1051
○電話
0279−22−3631

まずは何でもお気軽にご相談ください。

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